フィウミチーノは固定式コンセントの数や配置図を公表していないが、長時間のフライト前にバッテリー残量が少なくなった場合に知っておく価値のある、特定の充電サービスを1つ運営している。

搭乗エリアEの無料モバイルバッテリーレンタル

アエロポルティ・ディ・ローマは、搭乗エリアEで無料のモバイルバッテリーレンタルプログラムを運営している。ステーションは28カ所あり、各ステーションには最大30個のモバイルバッテリーが用意されている。クレジットカードでの預り金保証(デポジット)のもと、任意のステーションで受け取り、任意のステーションで返却できる。取得した場所と同じでなくてもよいため、ゲートが変更になっても問題なく利用できる。

その他の場所のコンセント

多くの現代的なターミナルと同様に、座席エリアやゲート周辺にコンセントが設置されているが、空港側は場所や数についての詳細を公表していない。搭乗エリアEの近くにいない場合は、自分でモバイルバッテリーを持参する方が確実だ。

コンセントを探すのに最適な場所

フィウミチーノのターミナル1のピアのように改装された空港では一般的な傾向として、コンセントは全体に均等に配置されているのではなく、ゲート周辺の座席の一角や、作業用カウンターのような専用スペースの周りに集中していることが多い。開放的な通路スペースをうろつくよりも、ゲートエリア自体の近くを確認する方が効率的だ。

食事や買い物をしながら充電する

近くに空いているコンセントが見つからない場合、着席スタイルのレストランやラウンジが頼りになる。カフェやラウンジの座席の多くには、テーブルや近くの壁にコンセントが組み込まれているため、ゲートエリアで空いているコンセントを探し回るより、コーヒーや食事と充電を兼ねる方が効率的なことが多い。